小規模事業者持続化補助金の採択率をアップする考え方・コツとは?|店舗経営者の集客アイデア

補助金をもらうにあたって経営者やオーナーが抱える悩みは大きく3つあります。

1、補助金自体の存在を知らない。

2.採択されやすい書類の書き方がわからない

3.書類を書く時間がない

補助金は全部で6,000種類ほどの補助金があるそうです。

これを一つ一つ把握して自分のお店にこの補助金が適用できるか判断できる方はなかなかいないと思います。

大企業にはこのような補助金を常に把握して補助金を貰い続けるための専門の部署があるほどです。

ですから、大企業は実質3%ほどしか税金を納めていないとも言われています。

違いは「情報」を知っているか、知らないかの差です。

我々、中小企業はただ「情報」を知らないだけで、本来もらえるはずの補助金をもらえていないケースがほとんどです。

補助金の出所は税金です。

我々も真面目に税金を納めているのですからしっかりと情報を知っておき、もらえるものはちゃんともらい、税金を納めている恩恵を受けましょう。

そこで、いつも記事を読んでくれているあなたへ良い「情報」をお届けすべく、昨日は資金調達のコンサルタントにお会いし、補助金についてお伺いしてきました。

また、補助金を取得しやすくなるような取り組みを一緒に行うことを決めてきました。

その方は長年銀行に勤めて融資も担当していたのでお金を出す側がどんな書類であればこの人にお金を出したくなるか判断する基準を知っている方です。

銀行も補助金も似た構造です。

補助金は皆さんから集めた税金をより有効に活用してくれ、成長が期待できる企業へお金を渡すことで成長すれば収めてくれる税金が多くなることを狙っています。

銀行は皆さんからお預かりした預金を有効活用してくれ、成長を期待できる企業へ融資することで成長すれば利子をつけて返してくれることを狙っています。

このように誰かから預かったお金を有効に活用し成長できる企業にお金を貸す(渡す)と言う構造なので、補助金をもらう側は書類だけでこの事業は成長しそうと思ってもらえる書類を書かなければなりません。

そういった書類のつくり方にはコツが要ります。

融資や補助金が通りやすい傾向を銀行員時代から資金調達コンサルをされている現在まで数多くの事例を知っていて、適切にアドバイスができる方なので、その方に今回の小規模事業者持続化補助金IT導入補助金について解説をしてもらう対談動画を収録させていただきました。

もし興味がある方は下のリンクから登録しておいてください。
https://buzzcreate.jp/p/r/PYFa314n

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