飲食店の求人「アルバイトが集まらない」を解消する方法|飲食店の集客アイデア

今日は飲食店の人材採用についてお話をしていきます。

最近飲食店のオーナーから
「求人」について相談を受けました。

すごく人気店で今まで人材に困る事はなく、
求人誌に募集をかければ
すぐに数十件お問い合わせがあるお店だったので

このようなお店でも募集は来なくなったと
相談をされるくらいなので
飲食業界の採用状況はかなり厳しくなっていると感じます。

少し前のすき家のアルバイト問題で
飲食業界の就労イメージが悪いというのも
原因の一つでしょう。

飲食店は、

労働時間が長くて
休みが少なくて
きつい

というイメージが強くなり
集まりにくくなってしまっています。

以前は募集をすれば

「飲食が好き」
「飲食店で仕事をしたい」

と言う人が十数人応募してきて
その中から人採用できていたのが

募集が少ないために
そこまでのモチベーションがない子でも
採用せざるをえない状況になっています。

しかも、少し叱るとすぐにやめるという
悪循環に陥っています

これから日本は人口が減っていくのは
避けられないので、
この状況が「外的な要因」
劇的に改善する事は期待できません。

ですから、
採用する側が今までの常識を変えて
採用に臨む必要があります。

私が採用にお勧めしたいのは
「オーナーブログ」です。

この日本の状況で人材の”数”を確保するのは
ますます難しくなっていきます。

ですから、採用の”質”
こだわらなければいけません。

「この人の下で働きたい」

「このお店で働くのはやりがいがありそう」

などを思ってくれる人材を確保しましょう。

オーナーのお店に対する想いやこだわりを
ブログに書いていきましょう。

そして飲食店で働きたい人は

「自分のお店を持ちたい」

と思う人が多いので

あなたのお店から独立した人の話などを
載せるのもかなり有効です。

もう一つ気をつけたい点は

「働きやすさ」「ホワイト企業」への
意識の高まりです。

15年に起こった電通の若手社員の過労死事件を
端にワーク・ライフ・バランスの取れる職場を
重要視する傾向があります。

・週休2日
・残業なし
・独立も積極的に奨励

など

働く環境を整えて、
情報発信していきましょう。

「飲食業界はこんなもんだ」という考えは
改めないと、今後の飲食業界の発展も望めません。

そんな時代は終わったと認識しましょう。

「飲食業界は夢がある」
「働きがいがある」

と感じれる現場の”生の声”を届けられる
ブログを書いていきましょう。

ぜひやってみてください。

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