ターゲットを絞り込むことで客単価を上げることに成功した事例|繁盛店の集客アイデア

キズパワーパッドと言う商品を知ってますか?

傷口に貼る絆創膏の商品ですね。

実はこの前ドラッグストアに行ったら種類がかなり増えていることを知りました。

この画像を見ていただいても分かる通り水仕事用、靴擦れ用などの細分化されていることがわかります。

このように同じ機能でありながら、ターゲットに合わせて形やネーミングを変えることによって、ターゲットが勝手に「自分のことだ」と認識して購入する人を増やすことができます。

私の妻もつい先日久しぶりに新しいパンプスを履いて出かけました。

その時に靴擦れになってかなり痛い思いをしていたので、この商品を見た瞬間手に取っていました。

家にすでに絆創膏はあるんですが、キズパワーパッドの靴擦れ用を改めて購入していました。

既に持っているのに追加で購入させたしてもらえたので、メーカーからすると1人のお客様から購入点数が上がったので「客単価」を上げることに成功したわけです。

もしくは他の絆創膏メーカーからシェアを奪えたわけです。

4月ですから新入社員が初めて革靴を履いて靴擦れに悩んでいるケースは多くあるのでおそらく売れているのではないでしょうか。

ターゲットを絞ることで、既に同じ機能の商品を持っていても更に購入してもらえるチャンスがうまれます。

ぜひあなたのお店でも新入社員に向けて何か新しい商品、サービスを発想の転換で作ることをお勧めします。

新入社員向けのプランと書くだけではダメで新入社員の悩みにフォーカスしてサービスを作ることをお勧めします。

ぜひアイデアを出してみてください。

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